いまの時代は、賃貸物件の内装もすべて不動産業者のサイトでチェックできます。写真が十枚前後は掲載されていますから、現地に行かなくてもどういった状態なのかが確認できるのです。ネット上では衛生写真も確認できますから、その建物の外観はもちろん、近くにどういったお店があるのかもすべて知ることができます。現地に行ったのとあまり変わらない情報がネットを通じて手に入る時代ではありますが、面倒がらずに一度はその賃貸物件に自分の足で行くのが一番いいです。

なぜなら、実際に行ってみなければ分からないこともたくさんあるからです。たとえば、日当たりについては実際に足を運んでみなくては確認できない場合があります。近くにビルがあって光が遮られていないかも確認できますし、どの程度日照時間があるのかもだいたい分かります。そういった情報はネット上では得ることができない生の情報となります。

不動産業者の書類には、駅からの所要時間も記載されているのが普通ですが、この時間にも誤差があることを知らなくてはいけません。書類に書かれている時間は、単純に計算をしただけの仮の数字です。実際に誰かが歩いてみたわけではない点に注意が必要です。実際歩いてみると、もっと多くの時間がかかるパターンは非常に多いです。

信号待ちの時間などが書類上は完全に無視されているためです。ですから、きちんと一度は自分で歩いてみないといけないのです。後悔しないためには、賃貸物件の内見は必須事項です。

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